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ぺれぺれ
2026/06/09  [PR]
 

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何だか先週は沢山の人がいらっしゃったみたいですね。わはは。

丸太ってあるじゃないですか。我々は丸太といえば木材を思い浮かべますが、字面だけ見たら丸くて太い、ですよね。これの何処に「木材」の意味が込められているんでしょうか。不思議でなりません。助けてください。気が向いたら。
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(2010/12/24)  勢いでやった。後悔はしている。

昔、あるところに丸太坊という屈強な男が住んでいる村があった。
男は村一番の力持ちで人の何倍もある背丈で村の者たちから親しまれていた。丸太坊は毎日村の裏の山に行き薪を持ってくるのが日課だった。
 その山に丸太坊がたいそう大事にしていた御神木があった。いつも山に行ってはその御神木の面倒を見ていた。その周辺で採れる薪は不思議に良く燃えたそうな。
 あるとき、村で作物が殆どとれなくなってしまった。困った村の人々はその御神木を売ってしまおうと考えた。売れば村を立て直せるだけのお金が手に入るはずだった。
 丸太坊は最後まで反対した。自分が頑張るから木は切らないでくれと願った。皆は勿論丸太坊が御神木を可愛がっていたのは知っていた。だが力自慢なだけの丸太坊には村を救うことがとうとう出来なかった。皆が泣いて懇願すると丸太坊は無言で頷いた。
 木は丸太坊が切った。斧を持ち、泣きながら一回一回心を込めるように斧を振るった。泣きながら、泣きながら、泣きながら、泣きながら。
 木は村を完全に立て直せるだけの値段になった。皆が喜びその木を村の近くの川にもって行き船で町まで運んでいった。
 それから数ヵ月後。活気を取り戻した村に洪水が牙を向いた。近くの川が氾濫したのだ。洪水自体は大したことは無かったが洪水の影響で山が崩れてきたのだ。土砂が村をめがけて崩れ落ちる。
皆が怯える中丸太坊は山に行き土を盛って防ごうとした。だが土砂は無常にも丸太坊を飲み込んだ。皆最悪の事態に目を瞑った。しかしいつまで経っても村が流されない。皆恐る恐る目を開けると土砂は丸太坊のいたところから綺麗に扇状に横に流れていた。その中心に男が一人立っていた。
 皆そこに駆け寄るとそこには丸太坊がいた。
しかし丸太坊の体は大きな木になっていた。さながら大きな太い棒に二本の棒が付いているようだった。その横には切られた御神木の切り株があったそうだ。
それ以来その丸太坊もとい大きな木は御神木の切り株とともに村で大事にされたそうな。そしてその木のように太い木を丸太坊の木、丸太とよんだそうな。 


私のでっちあげたフィクションですwすいませんw
(2010/12/25)  公開して後悔ってか。

なんと素晴らしき着想かな。もう自分は丸太を見たら丸太坊と呼んでやりたい。
自分の素朴な疑問への回答に感謝感激。
(2010/12/25)  よきかなー

素晴らしい。
よく勢いだけでこれだけ書けますね。

童話チックなものも初物ですね。
管理人氏に頼んでGARELLYに載っけていただきましょう。


「無情」が「無常」になっているのは突っ込むべきで?
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