まあご存知の通り大震災に遭ってしまったわけですね。
私の周辺は東北地方に比べれば無傷のようなものですが
やはり町を歩くと被害は決して小さなものではないようです。
宮城にいる親戚とも連絡が取れずあらためて自然の脅威を思い知らされた気がします。
以下大したことも書いていません。
ネットでとある人がこれを「天罰」と揶揄していました。
驕りたかぶった人間への天罰だと。
ふざけるなこの野郎です。
テレビにも映っていたある子供は、避難する途中で両親と津波に巻き込まれてしまい奇跡的に助かりましたが
両親は行方不明とのこと。家も流されその子は何もかもを失ってただ泣いていました。
これが天罰?人間の業?
それなら何故そんな年端も行かない少女がその業を背負わなくてはならないのか。
その少女に限らず今回の被災者が何をしたと?
この発言をした方は理由は伏せますが反日派であり、そういった事情もありつい言いたくなってしまったのでしょう。
しかし言葉の使い方は弁えてもらいたかったです。
過ぎた言葉は津波よりもはるかに恐ろしいものです。
今回私が学んだ、そして感じたあらゆる出来事は、私の心の中に良い意味でも悪い意味でも一生忘れないこととして刻まれる事でしょう。
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