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ぺれぺれ
2026/06/09  [PR]
 

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こんばんはですよ、皆さん。

御傘さんが一度も書き込みをしていないですね。これいかに。
ジニアさんも時間があれば書き込みましょう。お願いしますよ。



ふと思ったんですが、このブログ上でリレー小説とかって出来ますかね?

と、いうことでやってみましょう。

書き出しを書いてみたりするので、皆さん読んだら書いて下さいね。順番など気にせずに。
ここのメンバーでない方も、是非是非書いていただけたら嬉しいです。









闇を怖れるのだとすれば、それは何を孕んでいるか分からないからだろう。
光の断片すら転がっていない、闇。
方向も距離も、上下すら茫漠となる。
網膜には何の像も結ばれず、眼球はただの肉塊に堕する。
呼吸をする度にねっとりとした闇が口腔を犯し、肺を満たす。
やがてそれは血流に伴い、手先足先を易々と侵蝕していく。
皮膚で隔されたはずの内と外も、最早区別はない―――――――


近日公開「パンダちゃんの初めての肝試し」


「見に行こう。」
「嫌だ。」
私の目の前にいる友人は、にべもなく言い放った。
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(2010/11/26)  無題

初っ端からとんでもない変化球ですねオイ。

「大体なんだこれは!ジャンルはホラーでいいのか?題名で台無しだ!フツーに額に稲妻の魔法使いの話とか洞察力の鋭いSPの話とか見ようぜ!なんでそんなB級映画をチョイスするんだよお前の感性には甚だ疑問だよ!」
「B級映画?」
私は眉を顰める。
「この名作をB級呼ばわりするとは貴様は全国にいるパン肝ファンを全員敵にまわしたも同然だぞ。
今世紀最大の名作を愚弄して。貴様は明日から全国30人以上のパン肝ファンに命を狙われても良いのか!」
「少なっ!パン肝ファン少なっ!てかその略称の変更を要求する!なんだその鮟肝みたいな略称!」
「物語のラスト付近での『ヨーグルト?いいえケフィアです。』は全俺が感動する程のシーンだと言うのに。やれやれ。この感動を味わわずに生きるなんてじゃがりこを食べずに一生を終えるようなものだと言うのに。」
「待て。その台詞で感動する状況が思いつかん!
そのうちどっかの会社から訴えられるぞ…(じゃがりこに関してはスルーするか。)」
言い争うこと10みにっつ。
(2010/11/27)  無題2

息を切らしたと見える友人とその場で別れてから数分後、私はパソコンに向かい合って煮え立つ苛立ちをキーボードにぶつけていた。書き込んでいるのは我が同志が集う場所。すなわち、パン肝公式ファンクラブの掲示板である。
「我が同志たちよ、私は今猛烈に腹の虫がおさまらないでいる。実は私の友人が『あんちパン肝』であることが判明したのだ。私は彼ならパン肝のよさを正しく理解してくれると信じていた。しかし結果は私を裏切った。そしてあろうことか彼はパン肝とケフィアを嘲笑しやがったのだ。彼は我々に宣戦布告をした。売られた喧嘩は買うのが漢。さぁ、今こそ『パン肝』ファンの力を思い知らせようぞ!」
エンターキーの炸裂音は世界中に響き渡るほどだった。
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